その理由は、大規模な抗議デモ。
なんでも米国著作権料委員会、通称CRB が今年3月、インターネットラジオでの楽曲使用料を約3倍に引き上げる発表をしたのだそうです。
しかもそれは2006年1月までさかのぼってこの料金を適応するというもの。
このあまりに身勝手な決定に納得がいかないインターネットラジオ業界、事業の運営者たちは全米規模での大規模な運動を行い6月26日のこの日を、「Day of Silence」(沈黙の日) と名づけ無音の抗議を行うというのです。
新料金での支払期限は7月15日だということで、その前の抗議デモといった感じでしょうか。
その新料金ではとてもじゃないが事業運営自体できなくなってしまう事業も多数あるようで何とか食い止めたい様子。
まあいきなり料金3倍になったんじゃぁやってけないでしょうね。
新しい料金への反対意見はかなり出ているようでさまざまな反対活動が行われているようです。
下のサイトにいろいろと詳しく書かれています。
現段階では6月26日の無音の抗議がまだ決定したわけではなく、今後の出方次第とのこと。
サイトSavenetradio.orgの右上にある left to July 15,2007 the Day the Music Dies と書かれたカウンターが7月15日、0になるとき、いったいどうなっているでしょうか。
あと22日。

